横浜キャバレードライブ

2008年8月 1日

みなさん、キャバクラに行ったことはあるでしょうか。人間は一生に何回キャバクラに行くんだろう。実はオレはまだ行ったことがなかったんだけど、先日行くことができました。きっかけは横浜に住んでる友人Rに会いにいったことから。
このキャバ嬢Rはベルリンで知り合って、今は実家のある横浜にいる。一時期インドにぶっ飛んでたって噂もあったけど、今は横浜にいる。
そのRが「レンタカー借りてどっか行こ。」と言うので、付き合ってみたらキャバクラにたどり着いてしまった。

最初、とりあえずレンタカーを借りたはいいがどこに行ったらいいのか分からないRとオレとS。
目的地も定まらず、車は転がっていく。いつの間にか横浜観光になってた。
しかも駐車が面倒なので、観光スポット近くの交差点で赤信号中に「ハイ、降りて。その辺ぐるぐる回ってるから。」とオレとSを半強制下車。言葉に甘えて手早く観光を済ませる。
それから昼飯は横浜駅近くの高級店へ。さすがキャバ嬢。昼飯がすんだところでRが「じゃあキャバクラ行こっか。」と言い出した。 _0011104.jpg _0011118.jpg車に乗ること数十分。ついに到着。
最初にまたRに無理矢理下ろされたのは、何やらキャバクラでは有名な神社(上の写真はその中にある平家池の蓮)。でかかった。でもそれが何なのかオレは知らない(笑)。

キャバクラには大仏がいた。名物っすね。
んー、さすがにここまで来るとキャバクラに来た実感が湧いてくる。
このキャバクラ大仏、奈良の大仏と違って屋外にあるんで錯覚で小さく見えてる気がするが、奈良のよりやっぱり小さいらしい(笑)。
知らなかったけど、この大仏は内部へも入れる。
20円。
背中には窓が開いてて外から見た姿はまさにモビルスーツ。詳細はこちらでもどうぞ。

 


_0011140.jpgそこから少し行ったところにあるのがあの江ノ島。
その江ノ島を望みながら、クソ暑い中浜辺へ。
海パンを持ってこなかったことをこの時かなり後悔。

でもこの辺はやっぱりサーファーが多かった。死ぬほど暑かったけど、キャバクラはやっぱのどか。
もっかいちゃんと行ってみてぇ。海パン持って。

立川花火

2008年7月31日


やっぱり日本の夏は花火でしょう。就活もそっちのけで行ってしまいました。
居候させてもらってるウチの弟が、仕事が終わってから彼女Yと立川の花火大会を見に行くって言うので、Sと一緒に合流。
SとYはこの日が初対面だったが、特にぎくしゃくした感じもなくいい感じだった。

またこの日がクソ暑かったけど、メイン会場になった国立公園には来るわ来るわ人の群れ。
芝生の広場もひしめき合うようにして人々が座ってた。
水辺でない花火大会は初めてだったんで、なんか変な感じ。大体いつも海辺や川縁から向こうに飛ぶ花火を見上げてたんで、みんなが映画館みたいにお行儀よく座って見ているのがやや奇妙。
しかも国立公園だからか、夜店も異様に少ない。そんで少ないところにみんなが押し寄せるから、もうすごい行列。夜店に長蛇の列っていうのも奇妙な光景。こんなに人が来るんだから、もっと出しましょう、夜店。
この日の天気はかなりビミョーだった。もしかしたら中止になるかも、という小雨模様。
降りだした時にみんなが一斉に傘を差し出すのが壮観だったけど、あいにく僕らは傘を忘れてたんでその辺に生えてる木の下に入っての観賞。

そんなこんなで、さんざん夜店に並んでたらふく食ったころに無事スタート。
やっぱり日本の花火ほど綺麗なんはどこにもないっすね。技術高いっす。

って楽しんでたとこでSとオレはいきなりもよおし、トイレへ。そんで行ってみたらすんごい行列。男子の方まで。マジかよって順番を待ってたら花火は終了。嗚呼、フィナーレが(泣)。
しかしまた多摩川で花火大会があるらしいのでリベンジだぜ!

鞆の浦スカッシュ

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少し前になるけど、何となく鞆の浦に行ってきました。
鞆の浦(「とものうら」HPはこちら)は広島県福山市に江戸時代から残る港町地域で、尾道と並んで人気のある観光スポット。
この地域出身にも関わらず、実はまだ行ったことがなかった。予備校時代から同級生が「ええとこよ」などと噂していて、その名前をよく耳にしてたけど、観光地を小バカにしていたオレは実際に足をのばすことはなかった。
まあしかし今では実家にずっといてもかなり煮詰まってくるので(笑)、暇つぶしにひつまぶし。

鞆の浦へは福山駅前から鞆鉄バス(HPはこちら)が出ている。この辺では唯一の観光地らしい観光地なんで、行き方はターミナルでその辺の人に訊けば誰でも知っている。
到着までには何気に時間がかかったんでちょっと不安になったけど、何とかたどり着いた。

トップの写真は港から見える島で、何やら仏閣らしきものが見える(なんせ「何となく」行ったんで、歴史的背景は全く分からない。)。そこまではこれまた風情あふれる(笑)フェリーが巡航していて、向こう岸まで行けるらしかった。でもこの日はあいにくの天気と、料金の関係で断念。
でも雨が降りそうで降らないビミョーな天気とまだ夏休み前ということもあって、幸い観光客は少ない。いるのは近所のおじちゃんおばちゃんと猫だった。

どんなものかと港にある鞆地区観光地図を眺めてみると、結構広いんじゃないかと思い焦ってきた。
全部回るのは無理と踏んで一緒に行ったSととりあえずゆるーい散策をすることにした。
で、散策してみると、地図の縮尺がかなり小さかった(大きかった?)らしく、2時間くらいで終わってしまった(速!)。
まあでもじっくり見たいという人には1日がかりの散策になると思う。

こんなとこだから当然変なものもいっぱいあったけど、極めつけは途中によったカフェ。
オフシーズンに行った自分たちが悪いんだけど、おなかが減っても立ち寄れそうな店が立て続けに閉まっていて、やむを得ず入ったのが港沿いにあるこのカフェ。
「カフェ」というよりは「喫茶店」で、外見も一体いつから時間が止まってるんだろうって感じで、入ってみたら客らしい客はおらず、近所のおばちゃんが店主と話してる。イヤな予感がした(笑)。
メニューをもらって見てみると「レモンスカッシュ」があった(爆)。
Sが頼んでみると店主のおばちゃんは「はい、レスカね」と答える。
レスカ?・・・レスカ?レスカれすか?何でまた客に、そんな時代錯誤もはなはだしい業務用語やねん!笑いで腹痛かったわ。
さらに腹も減ってたんでメニューにあった食べ物を頼んでみたけど、「それやってないんですよ。」って(苦笑)。
でもいいっすね、こういうの。昔からずーっとこんなんだろうなあって。
観光地だからこんな店でも生き残れる。すばらしいです(皮肉ではないです)。
鞆の浦はとてもよいところでした。

Blue Velvet's

2008年6月 1日

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ドイツから広島に帰ってくる時に、使ってたポマードを残量も少なかったんで捨ててきてしまいました(ベルリンでこの日本製ポマード売ってくれたKさん、ごめんなさい)。
でも帰ってきたらやっぱり欲しい、ポマード。 で、広島でポマードを売ってるとこなんてあるんだろうか、と思いリサーチ。
「別にネットショップで買えばいいじゃん」といいう人もいるだろうけど、ショップに行きたかったのがあって、短時間で調べられた中で唯一見つかったロッキンなお店が、広島市中区千田町にある、このブルーベルベッツさん(Blue Velvet'sのHPはこちら
ここはバーバーも奥に備えるロッキンウェアショップ。
理髪店も入ってるのに、その時いたスタッフはオーナー兼店長さん一人。訊いてみると、このオーナーさんがカットまでやってしまうそうです。
「ふーん、すげえなあ」ってさらに聞いていると、ショップ経営から販売はもちろん、なんと服のデザイン、制作まで一人でやってるというスーパーオーナー。
店内にはこのオーナーさんデザインのヴィンテージリメイク品がズラリ。彼ならではのギャグのきいたヴィンテージ風刺繍やプリントの入った、縫製までこだわったというトップス達はさすがに見応えがある。
「分かる人が分かってくれればいい、高いと思うか安いと思うかはその人次第(オーナー談)。」というグッズ達はかなりヤバかった。中でも別注(この店のみ入手可!)のスエードのハイカットジョージコックスはマジヤバかった(笑)。
このオーナーさんもすごく社交的な方で、話しやすい人でした。普通ショップ店員ってウザい人が多いけど、このオーナーさんからはモノ作りへの愛情が伝わってきて、店内にいることが楽しくなる感じでした。
今年はオープン16だか18周年だそうで、ちなんだ限定グッズも。 さすがの彼も、アクセサリーやスタッズパースなどはできないようで(笑)別にクリエイターがいるんだそうです。
下の写真は奥のバーバー。カットは特に予約も要らず、値段も普通の美容院くらい。
やっぱり知る人ぞ知る系の店みたいで、来店客には今は亡き(笑)田代まさしさんや桑マンさん、その他も有名ロカビリーバンドのメンバーたちの面々が、広島に来た際には寄るそうです。 んー、かっこいい店です。がんばってください。
オレはというと、最後にポマードとTシャツ一枚を購入。 皆さん、ぜひ広島に来たらBlue Velvet'sさんに行きましょう。

命からがら

2008年5月29日

っていうわけでもないけど帰ってきましたー。
ていうか帰ってきたのはちょっと前だったんですが、帰り際にひどい風邪を引きましてここにアップするのに時間がかかりました。
まあやっと運転免許やケータイもゲットできてぼちぼち動けそうです。
久しぶりの日本だけど、何かフツーです。
ドイツ語が喋れないことに時々ストレスを感じるけど、今はとりあえず毎日年金生活者のようにボケーっとしております。
そんな感じでここを放っといたらいつの間にか変な記事が自動掲載されてて、あわてて今回更新しました(笑)。
これからもテキトーにアップしていくんでよろしくお願いします。