カメラのダンス

2009年12月23日

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引っ越してきて2ヶ月。たいして家も整理できないままに時間に追われる日々。
しかし、こんな一軒家にも掘り出し物が。そう、桐のタンスでございます!
桐のタンスはそもそも着物などを虫や多湿な日本の気候から守るために日本に古来からあるもので、これはもちろん何を保管するにも最高級の方法なのであります。
そしてもちろんカメラ保管にも適している。ああ、なんと素晴らしい。
新品を購入すればめっちゃ高いはずのこのタンスが、なんとただで転がって(?)た。
まあきっと着物が入ってたんだけど、カメラを入れようと引っ越してくる前からツバをつけておいたもの(笑)。
ありがたや、ありがたや。

カメラ修理

2007年8月31日

中古で買ったミノルタ28-70mm/f2.8(G)が逝ってしまった(泣)。
前から何かおかしいなって思ってたけど。
確かにAFでときどきレンズ内部からカラカラって変な音がすることもあったり、何かピントが来ねぇなって思ったこともあったけどちょっとすれば大丈夫だった。
自分でも今信じられないけど、仕事に必要だったからそのまま使い続けたらついにピントリングが回らない(うぎゃああー!!!)。

今までハッセルのコンパーが粘ったり、他機でフィルムのコマかぶりで苦戦したりの、古いカメラの単純な故障は経験済みだけど、ちょっとAFってのは怖い。
どうやって治すのか、想像しにくいから(アナログ人間)。

というわけで、修理屋へ。
でも「開けてみないと分かんない」って言われて、不安は拭えず。
実はここまでが先週の出来事。

そんで今日が修理完了日だったんで、行ってみたら修理屋は閉まってた。やっぱりドイツ(苦笑)。
来る前に電話しとくんだったー、と後悔。
使用頻度の高いレンズだけあって、早く返ってきてほしい。